以前、紹介した塩麹を使ったキムチ


試作品を何回か作ったのですが


いまだ社長をうならせる様な味が出せず


かなり試行錯誤しております



この間、色んなところから塩麹のサンプルを取り寄せて


気づいたことは、色んな会社(醤油屋、味噌屋、漬物屋など)が


塩麹を販売していて、それぞれのメーカーで味が違うことでした。


当たり前のように思われる方もおられると


多いと思いますが、僕にとっては意外でした
(だってシンプルな商品ですから


ということで、まずはキムチ作りに向く


塩麹を探さないといけないです



商品化される頃には塩麹ブームは終わってるかも知れませんが


美味しい商品やったら売れると思いますので


根気よくやっていきたいと思います



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いつも読んでいるブロガーChikirinさんのブログ


Chikirinの日記


このブログは興味深い記事が多いのですが


その中でも、非常に面白い記事があったので紹介させていただきます。


以下、原文は太字にしてます。




誰に聞いたか、何で読んだのか、覚えてないのですが、ずっと昔に聞いて「これはおもしろい!」と思ったのが「キャリアのVSOP」という話。VSOPはブランデーの等級を表す言葉ですが、それにひっかけ、各年代でどうキャリアを積んでいくべきか、アドバイスする話です。


<V:20代はバラエティ>

20代で大事なことは、とにかく多彩な経験を積むこと。自分が何に向いているか、やってみないとわからない。あまり頑なに「自分はこれが向いているはず」と思い込み、それ以外のコトは見ない、触れない、みたいな生活をしないこと。

この時期にあれこれやってみるのは、決してリスクなんかじゃない。多彩な世界に触れること、バラエティを保つこと、視野を広め、見えている世界をできるだけ広げておくこと、そして大いに迷うこと、20代ではそれが大事、という話。



<S:30代はスペシャリティ>

30代は、20代で経験したいろんなことの中から「オレはコレで行く!」という分野を見定め、その分野に集中して専門性を高め、「この分野ならあいつ」と言われるよう知識、スキルを築いていくべき時期。この時期に自分の「コア」を作る、「何の専門家なのか」を明確にする。それが大事、という話。

反対にいえば、この時期にまだ「あれにしようか、それともこっちに行こうか。オレは何をすべきなんだ?」とか言ってたらダメですよ、という話。30代になったら迷わない。そのためにも20代でやりたいことをすべてやって、ちゃんと迷って、ちゃんと決めておかなくちゃいけない。集中と深掘りの30代。



<O:40代はオリジナリティ>

40代になったら、専門性だけでは勝負できません。日々、新しい技術やトレンドが生まれ、それらにたいして、より高い専門性や感度をもつ30代が現れる。

この年代で発揮すべきは、マニュアル化できない「自分らしさ」。「これはあの人の作品だよね」「あの人の仕事はユニークだよね」「そんな考え、普通はでてこないよね!」と言ってもらえる仕事をしないとダメ。

他の人が担当していたら違うものになったはず、自分が担当したからこそ、こうなった、といえる「オリジナルな何か」が必要。そうじゃないと市場から求められない。「学んだ何か」ではなく、「自分が生み出した何か」で勝負する。それが40代。



<P:50代はパーソナリティ>

そして50代になれば、パーソナリティがすべて。専門性なんて若い世代にかなうわけがない。オリジナリティだって、どんどん出すのが難しくなる。この段階にきたら「あの人と仕事がしたい」と思ってもらえるかどうか、人格とキャラが切り札になる。

だからこの年代までに、そういうものをしっかり身につけておく必要がある。「あの人がいるからあの会社で働いてみたい」と思わせないと、経営者として人も雇えない。「ぶっちゃけ内容はよくわかってないんだけど、あの人がリーダーなんだったら内容に関わらずやってみたい」と思ってもらえるかどうか、最後は人間勝負、という話。




現在僕は30代で、スペシャリティに該当します。


ちょうど、キムチのことや食品工学、食品衛生関係の


専門的な勉強をしていて、共感できることが多かったので


紹介させていただきました



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いつも覗かせていただいている


syu♪さんの料理ブログで当社商品を


使った料理を紹介していただきました


会社でもうちでも料理♪♪♪


syu♪さん、ありがとうございます





今日は久しぶりにやっちまった話を・・・



毎年のことながらゴールデンウィークやお盆、正月は


パートさんが休みたがります。


面接の際に日配食品業やから休みは


交代でしか取れない旨を伝えて納得してもらってますが


それでも、皆の休みたい日は重なります



今年は土曜日ということもあり


5月5日に集中してしまったみたいで


その日は猫の手も借りたい状態になりそうです



現場には「休みを分散させなかった者が悪い!」って


厳しめの言葉を言ったのですが


僕のスケジュール帳を見てビックリ!?


5月5日は僕も休みを取っていました



普段は余り休みを取らないのですが


今年は運悪く?その日だけ休みを取ってました


恰好悪い話です


現場の皆さん、すいません



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敗者復活戦に勝利したティンクさんに


届いた賞品を紹介していただいています


ティンクの独り言


ティンクさん、ありがとうございます!




奥さんの妹から貰ったデラックスケーキなるものが


美味しかったのと、これを作っている会社のこだわりが


面白いので久しぶりにグルメネタを紹介します


デラックスケーキ
__ (5)


中身は重みのある特殊なかすてらに


オリジナルのジャムをサンドして、ホワイトチョコで包んでいます。


一見、ものすごくコッテリとした甘さを想像できますが


味はお上品な甘さで、後口の良さは秀逸です



また、この鈴屋さん


感心してしまう、こだわりがあります。


鈴屋は他店と違います


確かに、付加価値を高めるために


モンドセレクション受賞なんかをアピールしてる


商品もありますが、品質が伴っていない商品もありますよね



「高品質・適正価格」・・・良い言葉です


当社も同じような気持ちで商売していきたいと思います。



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敗者復活戦に勝利したvf1000rrさんが


喜びの記事を書いてられるのですが


そこに、あみだくじの歌が分からない方向けに


ユーチューブも貼ってくれてます


VF1000Rがいる生活


懐かしの歌声ですが、さんまさんの歌が下手すぎて


笑ってしまいます(笑)



今日は、ずっと頭を悩ましていた


キムチが水っぽくなる原因・・・


何となく、浸透圧が原因だと分かってたのですが


きちんと理解したくなり調べてみましたので


紹介させていただきます。


尚、いつもの専門的な話カテゴリーの記事同様


今回の記事もつまらん内容になってますので


ご了承の上、読んでください




浸透圧とは、食品用語の辞書によると・・・


濃度の異なる2液を半透膜を介して総設させると


濃度の高いほうに溶媒が浸透していき


平衡に達したときの膜の両側の圧力差




通常、これを中学校の理科で習うらしいのですが


皆さんは覚えてましたか?


僕は全然覚えていませんでした(笑)



キムチの場合、白菜とキムチヤンニョン(タレ)が絡まった際


時間の経過と共に、水分率の高い白菜から、水分率の低いヤンニョンへ


浸透圧の効果で水分が移行し


ヤンニョン(タレ)の味が薄くなり水っぽくなるみたいです。



これを改善するには


白菜の水分を少なくするか、ヤンニョン(タレ)の水分率をあげるなどして


双方の水分率の差を少なくすると


浸透圧の効果は弱まり、水分の移動は


少なくなると思われます。


結構、難しいですけど、原因をきちんと把握しているのと、


していないでは全然違うので、調べて良かったです



今回は専門的過ぎて一般の人には


何の役にも立たないと思います(笑)


こんな話を最後まで読んでいただきありがとうございました



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